2011年12月16日

スタジオジブリの2作品が新たにブルーレイ化

スタジオジブリが製作したアニメ映画「ハウルの動く城」と
「ゲド戦記」がブルーレイ化されたことを記念して、デジタル
フリーペーパーの「電子ジブリぴあ」が配布されました。
スタジオジブリの製作陣が反省を含めたいろいろな本音を
語っている様子が伺える貴重なアイテムとなっています。

今回配布されることになった「電子ジブリぴあ」は、パソコンや
スマートフォンにダウンロードして閲覧できるデジタルフリー
ペーパーです。とくに注目されている内容は、ジブリの
プロデューサーとして知られる鈴木敏夫氏、宮崎駿監督の
息子で「ゲド戦記」で監督デビューした宮崎吾朗、そして
ドワンゴの代表取締役の川上量生の3人で行われた鼎談で、
ブルーレイ化された「ハウルの動く城」と「ゲド戦記」について
熱く語り合っています。なお、ハウルの動く城はSMAPの
人気者、木村拓哉が主人公の声を演じて大コケし、ゲド戦記は
それまで監督を務めていた宮崎駿氏と、息子の宮崎吾朗氏が
徹底的に比較され、それぞれ興行収入に関係なく大きな話題と
なった作品です。

特に、川上量生氏は、宮崎吾朗監督を前に物おじすることなく、
「(『ゲド戦記』は)かなり腹が立つところがあって、面白く
なかった」と本音を漏らしています。こうしたきわどい発言が
あり、さらに発言について3人が議論を展開しており、
ジブリファンならずとも読み応えのある内容となっています。

また、これまでジブリを支えてきた宮崎駿について、息子の
宮崎吾朗監督が口にした評論も印象的です。吾朗氏は、
「宮崎駿はそれまで、誰に向けて映画を作るんだということを
やってきたと思うんです。それがなくなったのが『ハウル』
だと僕は感じたんです」とコメントしており、ヒットしなかった
理由をやんわりと解説している様にも感じられます。




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posted by demi at 20:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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