2011年02月22日

グル−ポンのクーポンで大きなトラブル発生

インターネットの特性を活かしてあっという間に社会に浸透した

チケット共同購入ビジネスですが、中でも最大手の

「グル−ポン」は、競合他社を吸収したり、大胆な経営展開を

行なうなどして急成長しました。商品を安く買いたいユーザーと

顧客とリピーターを獲得したいリアル店舗を結びつける

マッチングサービスとも言えるグル−ポンですが、最近は

いろいろと問題点も指摘されるようになりました。



今回は東京都内の鯛焼き店「たいやき鯛勝」を対象とした

クーポンが、なんと1300枚も使用停止になっていた事が

発覚し、ネット上でも話題になっています。



使用停止になったクーポン1300枚は店舗側がグル−ポンに

要請したもので、それ以外に約400枚がすでに使われている

とのことです。



グル−ポンのクーポンを店側が受け取った後、クーポンを

換金するスピードが非常に遅く、現金商売がメインの小売店など

では、グル−ポンなどを利用した販促は向いていないのかも

しれません。400使われた一枚500円のクーポンのうち、

グル−ポンか換金したのは2万円だそうで、鯛焼き店は

「材料費も賄えない」と嘆き、今回の中止をグル−ポン側に

伝えたそうです。



インターネット上での支払いは翌々月程度は当たり前ですので、

グル−ポンが一方的に悪いとは言い切れませんが、グル−ポンに

とっては正月のおせち料理の事件に続き、評判を落とす事件と

なってしまったようです。



現在は、「たいやき鯛勝」にクーポンを持参しても割引は

受けられませんが、グル−ポンは使用停止になったクーポンに

ついて全額返金することを発表しています。





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posted by demi at 21:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

アプリでの懺悔は無効

スマートフォン用のアプリが爆発的に増えていますが、ついに

アメリカでは、カトリック教徒の懺悔や告白を手助けする

アイフォン向けアプリが登場しました。



このアプリはアメリカのLittle iApps

(リトル・アイアップス)が開発したもので、アプリの名称は

「Confession: A Roman Catholic」となっています。さらにこの

アプリのすごいところは、インディアナ州のカトリック教会から

認定を受け、さらにアメリカ司教協議会の協力も取り付けて

製作された点にあります。価格は1ドル99セントで、日本円に

換算すると約167円、格安のアプリです。



このアプリを立ち上げると、協会での告白に向けて心の準備を

整えるためのツールが利用でき、利用者に向けて「神を心から

愛するよう努力しているか」「教会の教えに従い、神の言葉に

身を委ねようとしているか」などの質問が問いかけられます。



同社はあくまでも、このアプリは告白を支援するためのもので、

協会での告白に取って代わるものではないことを強調して

います。さらに、ローマ法王ベネディクト16世が昨年1月24日の

「世界広報の日」に行った説教で、キリスト教におけるデジタル

コミュニケーションの重要性を強調していることからこの

アプリの製作に至ったことを説明しています。



しかし、一部メディアの報道では、このアプリが米国の

カトリック教会の認定を受けているため、iPhoneでの

懺悔や告白が可能になったと誤解を招く内容だったようです。

実際、このアプリを誤解し、教会で懺悔や告白をするかわりに

アイフォンアプリを使って懺悔や告白を済ませてしまう人が

続出しているようで、バチカンのローマ法王庁はこのアプリの

問題に対して異例のコメントを発表しました。



法王庁の広報局長を務めるフェデリコ・ロンバルディ神父は

懺悔には聖職者の立ち会いが必要だと説明し、「どんな

アプリケーションもその代わりにはならない」と

強調しています。





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posted by demi at 19:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

中国中央テレビが映画「トップガン」を無断使用

あらゆるコンテンツを世界中から無断で借用して、今では

すっかり「パクリ大国」として認知されている中国ですが、

今度は国営の中国中央テレビがハリウッド映画「トップガン」の

クライマックスシーンを無断使用したとして、世界中から

注目されています。



問題となったのは、中国中央テレビ(CCTV)が人民解放軍の

空軍演習として放映した映像で、航空機の撃墜シーンが

ハリウッド映画の「トップガン」からそのまま使われていた

というものです。1月23日夕方にCCTVで放映された

ニュース番組中の映像で、中国が誇る国産最新鋭戦闘機

「殲撃10(J10)」が空対空ミサイルを発射し、標的機に

命中させ撃墜するというシーンがありましたが、これについて

アメリカのウォールストリート・ジャーナルが電子版で映画

「トップガン」映像と比較したところ、見事に一致したとの

ことでした。



映画「トップガン」は、1986年のアメリカで上映された

ナンバーワンヒット映画で、トム・クルーズ演じる主人公の

米海軍戦闘機パイロット「マーベリック」が空戦技術を磨きつつ

人間的にも成長するという青春群像航空アクション映画ですが、

このクライマックスシーンで、米海軍の戦闘機「F−14

トムキャット」が空対空ミサイル「AIM−9サイド

ワインダー」を発射して標的の旧式戦闘機「F−5

タイガーII」を撃墜するシーンが盗用されていると、

おおくの専門家や映画ファンが指摘しているようです。



たった2秒程度のシーンですが、軍隊の演習の様子を

フィクションの映画からパクってくる当たり、なんとも

安上がりで無節操な製作サイドの思惑が見え隠れしてきます。

すでにCCTVは問題の映像を自社サイトから削除していますが、

今回の事件も、中国の無節操なパクリ意識を世界中に宣伝

してしまう結果となってしまいました。





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posted by demi at 13:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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